2018/12

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久しぶりの掲示板シリーズ。
あっという間に、7月、8月のポスターで満杯になっています。
待ち遠しかった夏が、ついに間近になったというわけです。

目立つのは、やっぱり参議院選挙の投票を促すポスターです。
道民が誰でも知っている日本ハムファイターズの選手たちが「投票しよう!」と呼び掛けています。
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そして、こちら、函館の産業界の元気の良さをアピールする様々な試みの紹介。

「ハコダテの「ものづくり」が 
ここから飛躍する」

函館は観光と食だけでは、もちろん、ないのです。
モノづくりでも地域一番の先導的な都市なのです。
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函館の桜の名所が見事に咲き誇っている最中、ここ未来大学の桜も少し遅れて(少々高台なので)、咲き始めました。
研究の合間に、前庭の広大な芝生や、運動場の奥に広がる「道立四季の杜公園」を歩きます。
まだ、葉っぱが出そろっていない雑木の中に、桜とともにハナミズキの白い花が、ポツポツとトッピングされている様子を楽しむことができます。
もうすぐ、エゾハルゼミの合唱がある朝突然始まる季節が近づいてきました。


撮影して、ふりかえったら、見事に函館山が見えました。
夜であれば、通称裏夜景。
市内各所で咲き始めた桜のピンク色が靄のようにあちらこちらに見ることができます。


昼休みに、今日のつぼみはどうかなぁ、というのが日課です。
本日、快晴。
つぼみの輝き具合も格別です。
もう少し。
予報では5月7日開花とか。


函館山のふもと西部地区に、調査のために出かけ、高台からの眺望を満喫しました。
洋風建築と松が混在する、この風景を眺めていると、司馬江漢や秋田蘭画を連想するのでした。



桜のつぼみが確実にふくらみ始めています。
先端にピンクと薄緑の柔らかいふくらみがはっきり見えてきました。
もうすぐです。


学内の掲示板に春を探してみました。
あるある。
YOSAKOIソーラン祭り。
今年は6月9日〜13日。
全道で札幌にむかって踊りの練習に余念がないことでしょう。
もちろん、未来大学の学生も。
桜が終わり、5月下旬のリラ冷えをやりすごし、そして初夏を告げる大きなイベントです。



こちらの掲示板では、右上に「140年の時を超えて 今ここに蘇る」函館奉行所7月29日オープンの金色のポスターが掲出されました。
ポスターは、先週末にかけて全市で一斉に配布されたので、街角のあっちこっちで見かけるようになりました。

今年前半の目玉イベントのポスターが出そろった!
という感じです。




 帰宅にいつも利用している未来大学発18:47のバスに乗ろうと校舎から表に出ると、西の空に宵の明星、金星を見ることができました。一等星の100倍の明るさに相当するとされていますから、他の星が目立たないこの時間帯でもきらりと目立ちます。
 赤みがかった地平線付近から続いて明るい青、そして群青になる境目付近の、小さな小さな白い点です。
 随分と日が長くなりました。


 


 2000年の開学の年に植えたソメイヨシノが順調に育っています。
 勿論、まだ仰ぎ見るほどの大きさではありませんが、校舎の前庭で函館山を眺めながら、楚々とした花見の会を楽しむことができます。
 今年はどうかな、と思ってつぼみの様子を観察に行ってみました。
 あと一ヶ月位でしょうか。
 新学期で賑わうキャンパスの目と鼻の先で、ゆっくりゆっくりとふくらんでいく、つぼみを開花まで、見てみようと思います。


そう。
東京は、桜が満開ですね。
年度末に図書館の調査でうかがった国際基督教大学の桜並木が、あまりにも美しいので、写真に撮ってきました。1953年に開学と聞きましたから、それから約60年でここまで育つんですね。



恒例となりました、、、学内掲示板の定点観測。
こちら側に大きな変化は無いのですが、、、と実況中継しながら眺めていたら、あるある、あります。
勘違いでした。
真ん中から少しだけ右側の黄色いポスター。


函館初の女子軟式野球チーム結成のお知らせ。
(拡大したのが下の写真)
未来大学は理工系大学だから、女子はいないだろう、と考えずに「きっといるだろう!から」と募集ポスターを、送付いただいたんだろうと思います。
これは、結構嬉しい。
そうなんです。
学生数の20%は女子学生です。
しかも元気が良い。
ナンブラボブログで何度も紹介されているので、ご存じの方も多かろうと思います。
チア部を筆頭として、、あっちこっちで大活躍中。

ところで、北海道で女子野球と言えば「メイプル戦記」という漫画を思い出す方もいらっしゃることでしょう。川原泉さんの作で、札幌を本拠地とした女子プロ野球チームがセ・リーグ7番目として結成され、大活躍するというお話。1991年7月15日。日本プロ野球実行委員会・協約特別委員会は野球協約第83条のうち2つの条文の削除を決定した(女子の参戦を認める)、、、から始まる奇想天外な物語展開は、少女漫画として異例のスポコン物であり、なにより、北海道が舞台であるところがイイのです。

フィクションとの混信は迷惑そのものでしょうが、何となく、、、函館ドルフィンズがんばれ!



そしてこちら側。
左上に札幌市立大学デザイン学部の一期生卒業研究展のポスターが。


拡大してみると、この通り。
3月19日まで。会場は、札幌芸術の森にある同校キャンパス内です。ちなみに、この校舎は建築家清家清さんの作。良質 な建築空間も存分に楽しめます。
そして、その隣には、木のプロダクト展の案内。
旭川は木製家具で有名な街です。その拠点とも言える「コレ クション館チェアーズギャラリー」が会場です。「近年椅子以外の美しい日用品の収集でも知られる織田コレクション。その中から木という素材をテーマとし て、アノニマスなものからクラフト作家、デザイナーものまで、世界の優れた木製品を展示いたします。」とのこと。8月1日まで。
旭山動物園にい らっしゃったおりに、こちらにも。


本日2月22日、学内掲示板の様子は、というと。
左上二枚目のポスターが、北大総合博物館で行われる「マキシモヴイッチと19世紀のペテルブルグ」セミナーの案内。となり「花の日露交流史」展の案内ポスター。同博物館の3階企画展示室で3月14日〜5月9日まで。黎明期の日本の植物研究に重要な足跡を残したロシア人学者マキシモヴイッチと、日本の研究者との交流とその成果を辿る、、、貴重な試みです。「幕末の函館山を見た男」という副題がついています。見たい!
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左上段の三枚目のオレンジ色ポスターは北海道教育大学函館校の情報デザイン卒業制作展、美術教育専修修士制作展の案内。「デザイン・アート展」と題して、五稜郭タワーアトリウムで3月3日〜14日まで開催されます。各大学のいわゆる「卒展」の開催がピークに達しています。
意外なところでは、2段目左から5枚目のグレーがかったポスター。森山大道写真展が、東川町文化ギャラリーで3月29日まで開催中です。東川町は北海道上川支庁の町で、写真による町おこしで知られています。毎年「写真甲子園」が開催され、全国から高校生が集まります。、、、だから、巨匠の写真展があるのです。
掲示板の定点観測100222



立春を過ぎたのだから、春の予感を探そうと思います。

凍りついた地面のままですが、ソメイヨシノのつぼみが、確実にふくらみ始めていました。
この時期、五稜郭の桜を剪定している作業員の姿を見かけるようになります。
切り取った枝をもらってきて、暖かい室内に飾ると、一足早く咲き出すのです。

ウソに食べられないように!祈るような気持ち。
例年、5月の連休頃の開花です。
待ち遠しい。
桜の芽


このブログパーツの動画には、北海道の魅力的な冬景色が登場します。
もちろん、函館も。
ご覧ください。
(季節が変わり、現在は別の映像が流れています。)